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2007年07月30日

耐震について3

さあ、あなたのお家の対震チェック第3弾です。
あなたのお家の耐震度チェックをしましょう。続きを読む
ラベル:耐震 増築
posted by 耐震さん at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

耐震について2

今回は、前回に続いて、あなたのお家の対震チェック第2弾です。

 

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posted by 耐震さん at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

耐震について 1

先日の中越沖地震で被害を受けた方々に、心より、お見舞い申し上げます。

今回の地震でも、たくさんの家屋が倒壊し、不運にもその下敷きになってしまった方がいらっしゃいます。

耐震度。自分のうちは大丈夫。などと思っていても、実際は耐震が足りないかもしれません。

あなたのお家の対震対策は、本当に十分なのか、また、どうすれば対震対策を打つことができるのか?

今日からしばらくの間、耐震対策について紹介していきたいと思います。   まずは、あなたのお家の対震度チェックから。

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ラベル:耐震
posted by 耐震さん at 14:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

地震が多い国、日本

日本は、地震が多いですね。
なんと、世界で発生しているうち、2割は日本近辺で発生しています。
なぜこんなに多いのか?
地震は、プレートが衝突し沈み込みを起こす地域に多く発生しています。
そして、日本は環太平洋地震帯に位置しており、地殻変動が激しいため地震活動が活発になっています。

日本で発生する地震のタイプは3種類
1.プレート境界で発生する地震
  過去に起こった地震としては、関東大震災(1923年、M7.9)があるが、近い将来として、東海地震が懸念されています。
これは、東海、東南海、南海の地震は、おおむね100〜150年周期で大地震が発生している。
 ところが、1944年に東南海地震、1946年に南海地震が発生しており、その地域はひずみが開放されているが、東海は150年間地震が発生していないため、ひずみが相当蓄積されていると考えられており、いつ大地震が発生してもおかしくないと見られている。

2.プレート内で発生する地震
  過去に起こった地震としては、釧路沖地震(1993年、M7.9)や北海道東方沖地震(1994年.M8.2)が上げられる。

3.内陸部の活断層を震源とする地震
  兵庫県南部沖地震(1995年,M7.3)があるが震源が地表面に近いためマグニチュードが小さくても被害が大きくなることがある。

大地震は、必ずおきるといわれており、
国や自治体では大地震が発生した際の対策を進めているところである。

かといって、国や自治体だけに巻かせきりにならず、あなたのとあなたの家族の安全は、自分たちで守れるように準備しましょう。
ラベル:地震 耐震
posted by 耐震さん at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

地震とは?

最近地震のニュースが多い気がしませんか?

あなたは、ふと考えたことが無いだろうか?
いま、巨大地震が起こったらどうなるか?
そんなとき家族は、無事なのだろうか?
自分の家の耐震性能で大丈夫なのだろうか?など

地震国である日本に住む以上、地震についての知識は必要不可欠である。
地震が発生した際の対処方法や日々の準備などについて紹介します。


地震とはどんなものなのであろうか?

火山のマグマの上昇などによって起こる火山の山体内部での地震を火山性地震、爆薬などにより引き起こされる震動を人工地震と呼ぶ場合がある。人工地震に対し、自然に発生する地震を自然地震と呼ぶ。震度や地震波の規模が小さい割りに、大きな津波が起こる地震を津波地震という。

規模が大きな地震には、前震・本震・余震がある。本震の前に起こるものが前震、後に起こるものが余震である。ただし、どの地震が本震であるかの判断は容易ではなく、断層のずれの程度や前後に起こる地震の経過、断層の過去の活動などを考慮して判断される。

ほとんどの地震は1回の岩盤のずれのみで終わることは無い。規模が大きな地震であるほど、本震の後に起こる余震の回数・規模が大きくなる。この余震の経過を示す法則には大森房吉が発見した「余震の大森公式」を改良したものがある。なお、地震の規模と前震の回数・規模は関連性が薄い。

通常は地震というと地震動を意味することが多い。また、地下で断層が動いた境目(地震波の発生源)を震源と呼び、地上における震源の真上の地点を震央と呼ぶ。テレビや新聞などで一般的に使用される震源図は震央の位置を示している。一度の地震により複数の地震が連動することが多く、これらの震源が集中しているところを震源域と呼ぶ。

地震により発生する波を地震波と呼ぶ。地震波には、地表を伝わる「表面波」(レイリー波・ラブ波)と岩盤中を伝わる「実体波」(P波・S波)がある
(ウィキペディア)

地震が発生した際に、10秒、15秒が生死を分けることも有ります。
地震への心構えでだけでもしっかりともっていたいものです。

ラベル:地震 耐震
posted by 耐震さん at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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